► 入居・退去について

原則として空部屋のご利用となりますので、必ずしもご希望に添えません。なお、ご利用者様のお体の状態、男女別などの諸事情から、お部屋を変更させていただくこともありますが、その場合にはご利用者様・ご家族様と事前に協議させていただきます。

洋服ダンス、ご趣味の道具、ご愛用の調度品、飾りなどで快適なプライベート空間をお作りいただいて構いませんが、お部屋の広さに見合った物をご用意ください。但し、壁面等に金具を打ち込むなどの造作はご遠慮いただきます。

それぞれの施設ごとに一定の要件がありますので、サービス利用案内の項を参考にしてください。但し、明らかな感染症状をお持ちの方は他のご利用者様への影響もあることから、入居をお断りすることもあります。

それぞれの施設ごとに一定の要件がありますので、サービス利用案内の項を参考にしてください。但し、明らかな感染症状をお持ちの方は他のご利用者への影響もあることから、入居をお断りすることもあります。

► 日常生活について

特養、ショートステイのご利用の場合はお掃除、ベッドメイキング、お洗濯は施設で行います。グループホームについては、ご自身でできることはご自身でしていただきますが、できないことは職員がサポートさせていただきます。

特養・ショートステイの場合は衣服の着脱から入浴まで、ご利用者様のお体の状態に合わせて、職員ががサポートいたします。グループホームは、基本的には自力でできることはご自身でしていただきますが、自力での入浴が困難な場合は、職員がサポートさせていただきます。

緊急の場合を除き面会時間はできるだけ午前9時から午後8時までの間にお願いしていますが、時間外になるときは事前に連絡をいただくことにしております。

ご利用者様のお体の具合が安定していましたら、ご自由にしていただいて結構ですが、食事の準備等がありますので事前に職員に届けていただきます。ご利用者様のおひとりでの外出、外泊は安全のため原則としてお断りさせていただきます。

原則として午前9時から午後6時までの間でお取次ぎします。緊急時の場合はこの限りではありません。

原則として施設にて調理したものを、食堂でそのまま召し上がっていただきます。この場合、普通食以外にお体の状態に合わせた食事形態をご用意しております。グループホームの場合はご利用者様と職員が協力して食事の準備をしていただくことにしております。

施設内では飲酒・喫煙はご遠慮いただいております。

► 医療サポートについて

協力医療機関との連携により、ご利用者様の健康管理を行います。看護職員は毎日の薬の管理や入浴時の体温、血圧、脈拍等のチェック、また担当医師と協力し、ご利用者様の疾患等のケアに対応します。また、ご利用者様については、定期的に嘱託医師による往診、年1回の定期健康診断、日中及び夜間の緊急時対応、その他必要に応じた医療行為を行うことにしています。

ご利用者様の通院に際しては、施設近隣の医療機関あるいは、協力医療機関担当医師の指示による医療機関に送迎し、院内はご家族様に付添っていただきます。

すべての部屋にナースコールが設置されていて、必要に応じ、適切かつ迅速な対応をします。また、ナースコールによる呼び出しの有無に限らず、日中、夜間ともに常時巡回し、安否確認を行います。また、非常事態が発生したときは、救急搬送、嘱託医師との連携、ご家族様への連絡など必要な対応を取らせていただくことになります。